シリーズレビュー

憧れるけど私には無理(笑)リーメント「ていねいさんの花咲く和の暮らし」が素敵すぎた

2026年発売のリーメント「ていねいさんの花咲く和の暮らし」。

発売情報を見た瞬間から気になっていて、予約して大人買いしました!

季節のお花、手仕事、美味しい和食。
ひとつひとつ丁寧に暮らす”ていねいさん”の日常を切り取ったようなシリーズです。

今回はフルコンプした「丁寧さんの花咲く和の暮らし」をレビューしていきます。

「ていねいさんの花咲く和の暮らし」とは?

商品名ていねいさんの花咲く和の暮らし
価格1,320円(税抜価格1,200円)
発売日2026年05月25日
種類全8種類


季節の移ろいを感じながら、丁寧に暮らす和の日常がテーマ。
・土鍋ごはん
・手まり寿司
・うめ仕事
・ぬか漬け
・火鉢
など、どこか懐かしくて暖かいアイテムが揃っています。

見ているだけで、
「こんな暮らししてみたいなぁ」
と思うシリーズ。

・・・でも正直、私には無理です(笑)

憧れるけど、毎日ここまで丁寧には暮らせない!

だからこそ、ミニチュアで楽しめるのがいいんですよね。

今回のシリーズは価格以上の満足感!

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今回は1箱1,000円を超える価格設定。

正直最初は少し高いかな?と思いました。
でも実物を要ると納得。

そのラインナップも作り込みが本当に細かい!

特に感動したのが、
・季節のお花
・液体表現
・食べ物の色付け
この辺り。

最近のリーメントの技術力を感じるシリーズでした。

ラインナップレビュー

1、少し硬めがちょうどいい

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今回1番のお気に入りのラインナップ!
土鍋ご飯も美味しそうなんですが、私が感動したのは箸置き。

なんと折り鶴なんです。
小さいのにちゃんと折り鶴に見える。

こういう和の遊び心、大好きです。

2、ぎゅっと丸めた小さな春

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春らしい手まり寿司が華やか。

しかも具材が全部違うんです!

色つけもすごく丁寧で、小さいのにひとつひとつ個性があります。

まるで本物のお寿司を見ているみたい。

3、手間ひまかける初夏の手仕事

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うめ仕事のラインナップ。

瓶の中の梅や液体表現がとてお綺麗です。

氷が浮いている感じまで再現されてびっくり。

透明感があって写真映えも抜群でした。

4、雨の音がBGM

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しっとりした梅雨の雰囲気。

紫陽花やてるてる坊主がかわいらしく、季節感たっぷりです。

和室に飾るとすごく映えます。

5、拭いて払って、心もリセット

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昔ながらのお掃除セット。

見ていて「丁寧な暮らしってこういうことなんだろうなぁ」
と思いました。

6、「おいしい」のお裾分け

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せいろの蒸し料理や秋の味覚がたっぷり。

素朴なのに美味しそう。

こういう派手じゃない和食をちゃんと作れる人に憧れます。

7、手書きで思いをこめて

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今回特に感動したのが火鉢。

炭が3つに分かれていて、それぞれ燃えている表現が・・・

こんな小さな炭にまでこだわる!?
と思わず見入ってしまいました。

リーメントの本気を感じたポイントです。

8、白湯をひとくち、わたしを整える

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1日の始まりを感じるラインナップ。

こけしや赤べこが並んでいて、どこか懐かしい雰囲気。

実はこの2つを見ると、おばあちゃん家を思い出します。
昔はこういう置物、よく見かけましたよね。

懐かしい思い出もよみがえる

今回見ていて思い出したのが「ぬか床」。

実はわたしも何度か挑戦したことがあります。

結果は・・・

ダメになりました(笑)

だからこそ、このシリーズの”ていねいさん”には尊敬しかありません。

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撮影するなら畳が最高!

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今回の撮影でも大活躍したのが畳背景。

やっぱり「和の暮らし」には畳が合います。

和室系ははもちろん、
・昭和レトロ
・おばあちゃん家
・古民家風
とも相性抜群。

個人的には「君と暮らした四畳半」と組み合わせても絶対に素敵だと思います。

まとめ

「ていねいさんの花咲くわの暮らし」は、

季節を楽しみながら暮らす豊かさを感じられるシリーズでした。

特に、
・和風ミニチュア好き
・季節感のあるディスプレイを作りたい
・丁寧な暮らしに憧れる
という方にはおすすめです。

私は相変わらず”ていねいさん”にはなれそうにありませんが(笑)

ミニチュアの世界の中でなら、こんな暮らしを楽しんで見たいと思える素敵なシリーズでした🌸🍵✨

「箸置きの折り鶴」や「火鉢の隅の用言」など、実物は思わず見入ってしまう細かさでした。
ブログでは伝えきれない部分もあるので、動画でぜひみてみてください😊

▼開封・レビュー動画はこちらから

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