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2016年に発売されたリーメント「プレイバッグ青春Days」。
タイトル通り、”あの頃の青春”がぎゅっと詰まったシリーズです。
カセットテープ、ポケベル、公衆電話、フロッピーディスク・・・。
今見ると懐かしく、若い世代には逆に新鮮かもしれません。
今回はフルコンプで購入した「プレイバック青春Days」を、ラインナップごとに写真付きでレビューしていきます。
商品概要
| 商品名 | プレイバック青春Days |
| 発売日 | 2016年12月5日 |
| 価格 | 550円(税抜価格500円) |
| 種類 | 全8種類 |
2016年発売のプチサンプルシリーズ。
テーマは”ちょっとセンチメンタルな青春時代”。
平成レトロブームの今見ると、かなり刺さる内容になっています。
特に
・昔のパソコン
・カセットテープ
・ポケベル
・公衆電話
・ウォークマン風アイテム
など、80〜90年代を感じる小物が満載。
「あったあった!」と言いたくなるシリーズです。
ラインナップ紹介
1、週末フリーウェイに乗って
サングラスやカメラ、ウォークマン風アイテムがセットになったラインナップ。
カセットテープ世代にはかなり刺さる内容です。
イヤホンの形や色味もレトロ感が強く、”昔の空気”がちゃんとあるのすごい。

2、午前1時のハガキ職人
個人的にかなり好きなラインナップ。
ラジオの深夜番組にハガキを送っていた時代感がたまらないです。
赤いラジカセも存在感抜群。
今の子は「ハガキ職人」自体知らないかもしれない笑

3、待ちぼうけの午後
レトロ喫茶っぽい空気感が可愛いセット。
特に好きなのが、コーヒーカップについた”口紅の跡”。
こういう細かい演出、本当にリーメントっぽい。
小さいのに生活感や人の気配があるんですよね。

4、部長の横顔見ててもいいですか?
バー系の大人っぽいラインナップ。
ミニチュアなのに、ちょっと昭和の香りを感じます。
グラスやボトルの色味もいい感じ。

5、17時から予定あるんです
昔のパソコンがとにかく懐かしい!
このちょっと黄ばんだような色味、当時のPC感がかなりリアルです。
そしてフロッピーティスク。
今の子はもう知らないかもしれない・・・
時代を感じるアイテムです。

6、上に部屋取ってあるんだ・・・
トレンディドラマの台詞っ笑
何気に好きなのがこの水槽。
作りは少しシンプルだけど、その”昔のおもちゃ感”も含めて好き!
透明感もあって、飾ると意外と映えるラインナップ。

7、レンタルビデオ観る?
ファストフードとレンタルビデオ。
昔はDVDじゃなく、ビデオを借りに行ってましたね。
ポテトやバーガーの色味もレトロ感が強め。
チューリップの置物は音を鳴らすと踊り出すやつ!?
時代背景込みで楽しめるセットです。

8、8181・・・(バイバイ)
個人的にかなり好き!
公衆電話とポケベルのセットです。
この緑の公衆電話、懐かしすぎる・・・
待ち合わせの連絡とかをポケベルでしていた時代を思い出す。
今見るとかなり時代を感じますが、それが逆に面白いシリーズ。

このシリーズの好きなところ
「プレイバック青春 Days」っは、単なるレトロ小物シリーズではなく、
”あの頃の空気感”
まで再現されているのが魅力。
昔の機械って今みたいにスマートじゃなくて、少しゴツくて、色もベージュ系で、
でもそこが良かったんですよね。
しかもリーメントらしく、
・小物が細かい
・生活感がある
・ストーリーを感じる
という魅力もしっかり詰まっています。


まとめ


「プレイバック青春Days」は、平成レトロ好きにはかなりおすすめのシリーズ。
当時を知っている世代には懐かしく、知らない世代には逆に新鮮かもしれません。
特に、
・ポケベル
・公衆電話
・カセットテープ
・フロッピーディスク
あたりは、”時代の記録”みたいな面白さがあります。
今見てもかなり魅力的なシリーズでした!